どうも、ぺるです。
本日取り扱う記事は基礎の基礎であるため付加価値をあまりつけれない内容です。ですが、皆さんの学び直すきっかけになれたらと思います。
そもそも糖尿病とは?発症メカニズムは?というところは他サイト、教科書にお任せします。私のサイトで強調したいのは20〜30代でも糖尿病を油断はするな。ということ。
体重が500g増えただけでも、糖尿病のきっかけになる。内臓脂肪の蓄積は学生から若い世代の社会人でも太り始めた瞬間からスタートしているのです。
血糖コントロールのポイントとして①インスリンの働き②GULT4にやる働き③カロリーもしくは糖質制限があります。
本日は②のGULT4をおさらいしたいです。
食事から得られたブドウ糖が血中に放出されて、血糖値が上がると、膵臓からインスリンが分泌される。血糖値を正常レベルまで下げるために、筋肉や脂肪の細胞などに血糖を取り込せる。取り込みにはGULT4というタンパク質が働いている。
インスリンが筋肉で待機しているGULT4に糖を取り込んでくれーと声かけしてる感じです。
その糖を取り込むGULT4ですが、筋トレで活性化されます。細かくいうと、ウォーキング、有酸素運動であっても筋収縮を伴うと、インスリンの刺激を受けなくてもGULT4は活性化されます。
また、筋量が増えればGULT4の数も増える。数が増えれば糖がどんどん細胞内に取り込まれやすくなり、糖尿病のリスクを軽減できる。
良いことづくめですね。
私の父、父側の祖母が糖尿病でした。私自身も患う可能性が高いため気にはしてますが、具体的に何もしてない日々です…私、現在35歳なのですが、向こう10年で筋量をアップし疾患リスクを減らしていきたいと思います。同じ境遇の方一緒に頑張りましょう!
今日のまとめです。
血糖を下げる働きでGULT4というタンパク質があり、それはインスリンからの反応と筋収縮で働きが促進されます。筋肉の量が上がるとGULT4の総量もアップします。
今後どういう筋トレが良いのかというのも記事にしていきたいですし、自分自身が実践する筋トレチャレンジ回、フィットネス回もやって行こうと思います!
今日は以上になります。ありがとうございました!

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