皆さんお正月はいかがお過ごしでしょうか。
ほとんどの方が、いつもと比べて食べ過ぎたり、生活リズムを崩されてるのではないでしょうか。
今日お伝えしたいヘルスケア用語が「カロリーリストリクション」と呼ばれるものです。日本語にすると「カロリー制限」こっちの方が馴染みがありますね。
先に概要伝えますと必要なエネルギーの全摂取量の7〜8割に摂取制限する食生活を継続するとアンチエイジ効果があり長寿に繋がる。というもの。
日本では「腹八分目くらいが長生き」と昔からありますね。「カロリーリストリクション」は5、6年前に話題したらしいんですが当時は気にも留めなかったです。
生理学含めて説明すると、食事カロリーを少々カットすると、アンチエイジングを促す「サーチューイン遺伝子」 (長寿遺伝子)が働き始める。サーチュイン遺伝子が働くと新陳代謝が促され、血管や脳などの器官が活性化し、免疫力や生活習慣病の改善にもつながると言う話。
方法論でいうと、ただカロリーを減らせば良いと言うわけではなく、糖質、脂質、タンパク質、ビタミンの5大栄養素のバランスを保った上でカロリーの3割カットしていきましょうという摂取法。
本来は3割カットですが、2割カットでも効果は期待できると言われています。
ご飯やおかず、汁物といったすべての食事を2割ずつ減らすだけで良い。普段ご飯を10口分食べているなら2口分減らせばいい。そんな解釈だと何だか出来そうですね。
カロリー計算方法は、まず標準体重を出します。
身長×身長× 22 =標準体重
摂取カロリーは標準体重に30から35かけます。
標準体重× 30から35 =1日の摂取カロリー
1日の摂取カロリー×0.8=目標カロリー
注意事項としては、急激な極端なカロリーリストリクションは禁物です。特に高齢者の方は注意してください。栄養バランスを失わないように段階的に行っていきましょう。
どこまで継続すれば良いかは記載されておらず、効果もどこまであるのかはわからないため検証の余地がありそうです。
個人の生活スタイルや価値観、目標によると思いますが、まずは3週間ほどやっていけると良いかなと思っています。食べすぎないための心がけであったり、趣旨はアンチエイジングですが、食べ過ぎた時のリカバリーとして3週間ほどやっていけるのがいいかなと思います。
ここは私も自分で実践してみてレポートして行けたらなと思います。
今回の記事は以上になります。また次も一緒に学習して行けたらと思います。ありがとうございました。

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